水郡線よりみちガイド

西ノ内紙 五介和紙

黄門さまも使った西ノ内紙

紙の原料である良質な楮(こうぞ)と清らかな久慈川の水。旧山方町は古くから紙の生産がさかんで、しなやかで丈夫なその紙は広く重用されてきました。徳川光圀が「西ノ内紙」と命名し、『大日本史』の編纂にも使われた由緒ある和紙が現在も職人の手によって使われています。

「五介和紙」では、和紙を販売しているほか、紙漉体験もできます(予約が必要です)。裏手に併設されているそば店の田舎そばもおすすめです。

DATA

所在地
常陸大宮市山方1323
アクセス
山方宿駅から10分
営業時間
10:00~19:00
定休日
毎週月曜日
入館料
無料
紙漉体験 500円(要予約)
お問合せ
0295-57-6647

紙漉体験してみませんか?

大きな看板が目印です